私が実践していた便秘解消法

妊娠中の便秘、私自身もかなり悩まされました。もともと妊娠前から便秘がちだったので、妊娠するとさらに頑固な便秘になってしまい、いろいろな方法を試してみました。

効果のあったものを紹介します。

1青汁を飲む

粉末式の青汁を飲むと、便秘が少し緩和されました。
実際、青汁の注意書きには「一度にたくさん摂取すると、お腹がゆるくなることがあります」とあるので、青汁には便秘解消の効果があるのだと思います。

食物繊維が豊富に含まれていることから、こうした効果が生まれるのかもしれません。

私の場合には、毎朝、朝食の時に粉末青汁を水と牛乳で溶いて飲んでいました。
また、当然と言えば当然ですが、溶かす粉末青汁の量を多くすれば多くするほど、便秘の解消に効果を感じることができました。

2ヨーグルトをたくさん食べる

ヨーグルトは、腸内環境を整えてくれる乳酸菌がたくさん入っていますから、便秘解消に役立ちます。
このことはご存知の方も多いと思います。

ヨーグルトは、オリゴ糖や食物繊維を好みますので、一緒に摂ると一層効果的なんだそうです。

私は、ヨーグルトに、バナナと黄な粉を入れ、さらにオリゴ糖のシロップをかけて食べるようにしていました。
ただヨーグルトだけを食べるよりも、腸内環境が改善されることは間違いないと思います。

また、本当に便秘がひどいときには、晩御飯にヨーグルトをたくさん食べました。
お皿一杯とかそういう量ではなくて、400グラム入りのヨーグルトをそのまま全部食べたりするような感じです。

ヨーグルトをたくさん食べた翌日には、きちんとお通じがありました。
ただ、毎晩大量のヨーグルトを食べるのは、少ししんどいので、ピンチの時に限っての方法です。

3朝起きて、すぐに冷たい水を一杯飲む

これは実践されている方も多いかもしれませんね。
朝、コップ一杯の冷たい水を一気に飲み干すと、お腹に刺激が与えられ、胃腸が活発に働き始めるのだそうです。


私は、冷たい水を一気に飲むことで効果が得られましたが、逆に、あたたかいお湯をゆっくりと飲むことで、胃腸の働きが良くなって便秘解消につながる人もいるようです。